デジタルパーマとは?普通のパーマとの違い・値段・持ち・メリット・デメリットを専門美容師が解説
デジタルパーマは、薬剤に加えて熱と乾燥の作用を利用し、乾いたときにも弾力のあるカールを出しやすくするパーマです。特にロングからミディアムの女性が、巻き髪のようなカールを長く楽しみたい場合に向いています。
ただし、すべての髪にかけられるわけではありません。乾かし方にも少し慣れが必要です。「普通のパーマより上」という意味ではなく、髪の長さ、髪質、ダメージ履歴、希望するデザインによって選ぶべき施術が変わります。
この記事では、デジタルパーマを専門に担当してきた美容師・野田ともるが、仕組みや普通のパーマとの違いだけでなく、できること、できないこと、失敗を避けるために知っておきたい点まで説明します。
まだ施術方法を決めておらず、普通のパーマ・デジタルパーマ・特殊系パーマを含めて自分に合う種類を選びたい方は、女性のパーマの種類と選び方からご覧ください。
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デジタルパーマとは
デジタルパーマは、パーマ剤で髪をカールしやすい状態に整えたあと、専用のロッドをつないで熱を加え、最後にカールを固定するパーマです。ホット系パーマの一つに分類されます。
普通のパーマもデジタルパーマも、薬剤を使って髪に形をつける点は同じです。大きな違いは、デジタルパーマでは施術中に熱を使い、髪を乾燥させながらカールを形成する工程があることです。
この熱と乾燥の作用によって、髪質による差はありますが、地毛の状態よりも弾力を感じるカールを作れる場合があります。髪が乾いた状態でも形が分かりやすいため、ロングやミディアムで、コテを使った巻き髪に近いデザインを求める女性に適しています。
私にとってデジタルパーマは、ロングヘアからミディアムヘアの女性が、巻き髪のようなカールを求めるときに迷わず選べる、最適なパーマです。
ただし、これは誰にでも無条件でおすすめできるという意味ではありません。髪に安全に施術でき、希望するデザインとデジタルパーマの特徴が合っていることが前提です。
デジタルパーマと普通のパーマの違い
美容室で「普通のパーマ」と呼ばれるものの多くは、熱を使わずに薬剤の作用でカールを作るコールドパーマです。
両者の違いを簡単に整理すると、次のようになります。
| 比較する点 | デジタルパーマ | 普通のパーマ(コールドパーマ) |
|---|---|---|
| 施術方法 | 薬剤に加えて熱と乾燥作用を利用する | 主に薬剤の作用でカールを作る |
| カールの見え方 | 乾いた状態でも弾力が出やすい | 濡れた状態でカールが出やすい |
| 得意なデザイン | ツヤと弾力のあるカール、巻き髪に近いデザイン | やわらかいウェーブ、細かな動き、根元付近からの動き |
| 得意な長さ | 主にミディアム〜ロング | ショートからロングまで幅広い |
| 自宅での扱い | 乾かし方に慣れる必要がある | 濡らし方やスタイリング剤の使い方が重要 |
| 施術時間 | 比較的長い | デジタルパーマより短いことが多い |
「熱を使うかどうか」だけで説明されることが多いのですが、仕上がりを左右するのは熱だけではありません。
私が施術で重視しているのは、次の3点です。
- 髪質と求めるカールに合わせた熱の入れ方
- 1剤による還元作用をどの程度まで進めるか
- 2剤による再酸化を適切に行い、カールを固定すること
この3工程のどれか一つだけを強くすれば、良いカールになるわけではありません。髪の状態に対して一つひとつを適正に行うことで、弾力と長持ちしやすさが変わります。
普通のパーマとの選び分けは、デジタルパーマと普通のパーマの違いで詳しく説明しています。
デジタルパーマでできる髪型
デジタルパーマが得意なのは、乾いた状態で形が見える、立体的なカールです。
たとえば、次のようなデザインと相性があります。
- ロングヘアの大きな巻き髪
- ミディアムヘアの弾力あるカール
- レイヤーカットを生かした、重なりのある動き
- 毛先だけではなく、中間からカールを感じるスタイル
- ゆるめでも形が分かるカール
- ほどよく強く、初めてでも扱いやすいカール
なかでも、コテで巻いたような立体感のあるデザインを毎日楽しみたい女性に向いています。
ただし「コテ巻き風パーマ」は、デジタルパーマとまったく別の施術名ではありません。デジタルパーマという技術を使って、コテで巻いたように見えるデザインを目指したものです。
実際にどこまでコテ巻きに近づけられるのかは、「コテ巻き風パーマ完全ガイド」で詳しく説明します。
デジタルパーマのメリット
巻き髪のカールが落ちにくい
私が考える最大のメリットは、コテで作る巻き髪のように、時間の経過だけでカールが簡単に落ちてしまわないことです。
朝にコテで巻いても、移動中や仕事中にカールが弱くなってしまう方は少なくありません。デジタルパーマなら、髪そのものにカールが形成されているため、毎朝ゼロからコテで形を作る必要がなくなります。
乾いた状態でカールが分かりやすい
デジタルパーマは、髪を乾かしたときにカールが出やすい施術です。夜のうちに正しく乾かしておけば、朝はオイルなどをつけて軽く整えるだけで済む場合があります。
大きく弾力のあるカールを作りやすい
ロングやミディアムで、大きく立体的なカールを作りやすいことも特徴です。髪質による差はありますが、熱と乾燥の作用を適切に使うことで、地毛の状態以上の弾力を感じられることがあります。
カールを長期間楽しみやすい
一般的にデジタルパーマは、普通のパーマよりも長くカールを楽しみやすい施術です。
私が担当するデジタルパーマでは、かけ直しの平均的な間隔は8〜12か月で、7〜8か月前後でかけ直すお客様が多いです。ただし、これは私の施術経験に基づく目安です。髪質、長さ、カットする量、希望するカールの強さ、日々の扱い方によって変わります。
かけた直後とまったく同じ強さが続くわけではありません。私の施術では、約2か月までにある程度ゆるくなり、その後は大きく弱くなりにくい傾向があります。パーマ部分を切ればカールはなくなるため、「永久に同じ状態」という意味ではありません。
良い点と注意点をまとめて比べたい方は、デジタルパーマのメリット・デメリットも確認してください。
デジタルパーマのデメリット
乾かし方に慣れる必要がある
私が考える最大のデメリットは、カールをきれいに再現する乾かし方に慣れなければならないことです。
難しい練習を別にする必要はありません。毎日のドライヤー時間が、そのまま慣れるための時間になります。初めは手の動かし方や毛束のまとめ方が分からなくても、1週間ほど続けると自然にできるようになる方が多いです。
美容室ではきれいだったのに、自宅では同じようにならない場合、パーマが失敗しているとは限りません。乾かす方向、毛束の持ち方、乾かし切るタイミングなどが原因になっていることもあります。
施術時間が長い
デジタルパーマは、カウンセリング、カット、薬剤の反応確認、ロッドを巻く工程、加温、固定、乾かし方の説明などが必要です。
私の施術では約4時間を目安にしています。髪の状態や同時に行うメニューによって前後します。
すべての髪に施術できるわけではない
薬剤と熱を使うため、髪の体力が足りない状態では施術できません。希望するデザインより、今後も髪を扱える状態で残すことを優先すべきケースがあります。
コテで巻いた髪と完全に同じではない
デジタルパーマでコテ巻きに近いカールを作ることはできますが、アイロンでその場で形を作った髪と完全に同じではありません。
湿気が多い環境ではカールが少し弱くなることがあります。また、強風、雨、汗などの影響で、コテで整えた直後の髪よりカールが乱れやすい場合があります。
できることとできないことを理解したうえで選ぶことが、後悔を減らします。
デジタルパーマが向いている人
次のような方は、デジタルパーマのメリットを感じやすいと考えています。
- ミディアムからロングの女性
- コテで巻いたような大きいカールが好きな方
- 朝に毎日コテで巻く負担を減らしたい方
- コテで巻いてもカールが落ちやすい方
- 乾いた状態でカールを楽しみたい方
- レイヤーカットを生かした立体的なデザインにしたい方
- 毎日のドライヤーで乾かし方に慣れることができる方
髪質だけで向き・不向きを決めることはできません。これまでのカラー、縮毛矯正、ブリーチ、髪質改善、ホームケア、アイロンの使用頻度まで確認して判断します。
デジタルパーマが向いていない人
次のような希望には、普通のパーマや別の方法が向く場合があります。
- 根元付近から細かく動かしたい
- ショートヘアで細かなウェーブを出したい
- 濡れた質感や無造作なウェーブをスタイリング剤で作りたい
- ドライヤーをほとんど使いたくない
- 髪のダメージが大きく、安全に施術できない
「デジタルパーマが優れていて、普通のパーマが劣っている」という関係ではありません。作りたい髪型に合う方法を選ぶことが大切です。
デジタルパーマを施術できない可能性が高い髪
私は、次の状態では施術を断る、または非常に慎重に判断します。
2回以上ブリーチした部分が残っている髪
ブリーチ回数だけで一律に決めるわけではありませんが、2回以上ブリーチした部分がある髪は、デジタルパーマに必要な薬剤と熱へ耐えられない可能性が高くなります。
強い髪質改善を繰り返している髪
髪が強烈にツヤツヤになるタイプの髪質改善を受けている場合、施術履歴や使用薬剤が分からないことがあります。見た目がきれいでも、パーマを安全にかけられる状態とは限りません。
傷みが進み、濡らすと芯を感じない髪
濡らしたときに髪の芯がなく、極端に弱くなっている場合は、カールを作ることより髪を守る判断が必要です。原因はブリーチだけとは限りません。縮毛矯正、過度な熱、複数の薬剤施術などが重なっていることもあります。
現在の見た目だけでは判断できないため、過去の施術履歴を美容師へ正確に伝えてください。「できない」と判断することも、失敗を防ぐための技術の一つです。
縮毛矯正した髪にもデジタルパーマはできる?
縮毛矯正履歴がある髪でも、条件によってはデジタルパーマを施術できます。ただし、縮毛矯正をした時期、回数、薬剤、現在のダメージ、残っている髪の長さによって判断は大きく変わります。
「縮毛矯正毛だから必ずできる」「必ずできない」とは言えません。特に、ブリーチや髪質改善が重なっている場合は、さらに慎重な判断が必要です。
詳しくは「縮毛矯正していてもデジタルパーマはできる?」で解説します。
デジタルパーマは傷む?
髪へ薬剤と熱を使う以上、ダメージがまったくない施術ではありません。
一方で、「熱を使うから必ず普通のパーマより傷む」と単純に決めることもできません。髪に対して薬剤の作用が強すぎる、必要以上に熱を加える、固定が不十分など、施術設計が適切でないことがダメージやカール不良につながります。
大切なのは、今の髪に残っている体力を見極め、1剤の作用、熱の入れ方、2剤による固定を適正に行うことです。
追加のトリートメントをすれば、施術できない髪にも安全にパーマをかけられるわけではありません。髪の状態によっては、かけないことが最も髪を守る選択になります。
ダメージや後悔が心配な方は、デジタルパーマをやめた方がいいケースを先に読んでおくと判断しやすくなります。
デジタルパーマはどのくらい持つ?
持続期間は、施術方法だけでなく、髪質、ダメージ、カールの強さ、カット、日々の乾かし方で変わります。
そのため、すべての人に同じ期間を約束することはできません。
私の施術経験では、かけ直しは平均8〜12か月で、7〜8か月前後のお客様が多いです。ただし「カールが完全になくなったから」ではなく、根元が伸びた、カットでパーマ部分が減った、デザインを変えたいといった理由でかけ直す場合もあります。
一般的な目安と、野田ともるの施術における経過は分けて考える必要があります。詳しい変化と、長持ちする人・しにくい人の違いは「デジタルパーマはどのくらい持つ?」で説明します。
持続期間とかけ直す時期は、デジタルパーマはどのくらい持つのかで詳しく説明しています。
デジタルパーマの乾かし方
基本は、夜に髪全体をきちんと乾かし、カール部分をまとめながら乾かすことです。
重要なのは、次の3点です。
- 根元とカール部分を順番に乾かす
- カールを無理に引っ張らない
- 濡れたまま寝ない
実際の手の動かし方は、髪の長さやカールデザインによって変わります。文章だけでは伝わりにくいため、施術時のレクチャーや動画で確認するのが分かりやすい方法です。
最初から完璧にできなくても問題ありません。毎晩乾かすうちに、1週間ほどで手が慣れていきます。
詳しい手順は「デジタルパーマの乾かし方」で写真と動画を使って説明します。
デジタルパーマの値段と施術時間
料金と施術時間は、美容室、施術内容、髪の長さ、同時メニューによって異なります。
野田ともるの新規のお客様は、デジタルパーマとカットで38,500円(税込)です。施術時間は約4時間を目安にしています。髪の状態やメニューによって前後します。
一般的な施術より時間と料金がかかる場合があるため、「高いか安いか」だけでなく、どのようなカウンセリングと施術判断があり、自宅で再現できるところまで説明してもらえるかを確認することをおすすめします。
デジタルパーマで失敗しないために確認したいこと
過去の施術履歴を隠さず伝える
ブリーチ、縮毛矯正、髪質改善、黒染め、セルフカラーなどは、現在の見た目だけでは分からない場合があります。時期と回数をできる範囲で伝えてください。
希望写真だけでなく、何を重視するかを伝える
同じ写真を見ても、カールの強さ、始まる位置、ボリューム、前髪、顔まわりなど、気になる点は人によって違います。
私はカウンセリングで、特に「パーマの強さ」と「どの位置からカールが欲しいか」を確認します。
できない可能性を説明する美容師を選ぶ
希望をすべて肯定することが、良いカウンセリングとは限りません。髪の状態によって、できるデザイン、難しいデザイン、施術自体を避けるべき場合があります。
できない理由と代わりの選択肢まで説明する美容師を選ぶことが、後悔を減らします。
自宅での乾かし方まで確認する
仕上がり写真だけでなく、自宅でどのように乾かすのか、朝は何をすればよいのかまで確認してください。再現方法を知らないまま帰ると、施術が成功していても扱いにくく感じることがあります。
チリチリになる、かからない、強すぎるなどの原因は、デジタルパーマの失敗例と対処法にまとめています。
デジタルパーマについてよくある質問
デジタルパーマは朝にコテで巻く必要がありますか?
希望する仕上がりと施術結果によりますが、毎朝ゼロからコテで巻く必要を減らすことがデジタルパーマの利点です。夜に正しく乾かしておけば、朝は軽く整えてスタイリング剤をつけるだけで済む場合があります。
デジタルパーマは乾かすだけでカールが出ますか?
適切に施術されていれば、乾かすことでカールを再現できます。ただし、無造作に乾かすだけで必ず美容室と同じになるわけではありません。毛束をまとめる乾かし方に、1週間ほどかけて慣れる必要があります。
デジタルパーマとコテ巻き風パーマは違いますか?
コテ巻き風パーマは、デジタルパーマという施術方法を使い、コテで巻いたように見えるデザインを目指すものです。両者を完全に別のパーマとして考えるより、「技術」と「仕上がりのデザイン」の関係として考えると分かりやすいです。
デジタルパーマはブリーチ毛にもできますか?
髪の状態によりますが、私は2回以上ブリーチした部分が残っている髪には、原則として施術しません。1回でも髪の状態によっては断る場合があります。回数だけで自己判断せず、履歴を伝えて確認してください。
髪質改善をしていても施術できますか?
使用した薬剤と現在の髪の状態によります。特に、非常に強いツヤが出る髪質改善を繰り返している髪は慎重に判断します。施術名だけでは内容が分からないため、受けた美容室や時期も伝えてください。
デジタルパーマは何か月ごとにかけ直しますか?
全員に共通する期間はありません。私のお客様では平均8〜12か月で、7〜8か月前後の方が多いですが、髪質、カット、希望するデザインによって変わります。
デジタルパーマをかけた日にシャンプーしてもよいですか?
使用薬剤や施術後の状態によって案内が変わる場合があります。担当美容師の説明を優先してください。施術当日に洗う必要がなければ、無理に洗わず翌日以降にする方が扱いやすいことがあります。
デジタルパーマを選ぶ前に大切なこと
デジタルパーマは、ロングからミディアムの女性が、コテで巻いたような弾力あるカールを長く楽しむために適したパーマです。
一方で、乾かし方には慣れが必要で、湿気、雨、汗、強風などによってカールが乱れることもあります。髪が傷みすぎていれば、安全のために施術できません。
「デジタルパーマなら何でもできる」と考えるのではなく、自分の髪で何ができ、何ができないのかを知ったうえで選ぶことが大切です。
縮毛矯正、ブリーチ、強い髪質改善などの履歴がある場合は、髪の状態によって施術できるかが変わります。予約前に履歴と現在の髪が分かる写真を確認してもらうと、来店してから「できない」と分かる可能性を減らせます。
僕が考える、良いデジタルパーマ
僕がデジタルパーマで一番大切にしているのは、薬剤が適切に選ばれ、必要なところまできちんと作用し、適切な熱が入っていることです。そこまでできて、初めてプリッと弾力のあるカールになります。
美容室で仕上げた瞬間だけきれいでも、お客様が家で乾かしたときに再現できなければ、僕は良いパーマとは思いません。乾かしてカール感が足りないと分かった場合は、正直にお伝えしてお直しを提案します。コテでごまかして終わりにはしません。
デジタルパーマは、普通のパーマより特別に傷む?
『デジタルパーマは熱を使うから、ものすごく傷む』と思われがちです。正直、薬剤を使う以上ダメージはゼロではありません。ただ、僕の感覚では普通のパーマと実は大きく変わりません。大切なのは施術名ではなく、今の髪に合う薬剤を選び、効かせすぎず、熱を適切に入れられるかです。
パーマではコテ巻きのようにならない?
これも昔からある誤解です。僕自身、以前はそう思っていました。でも今は、髪質とデザイン、施術、乾かし方の条件がそろえば、ほぼ見分けがつかないところまで近づけられます。もちろん、外巻きと内巻きを細かく繰り返す精巧な巻き髪や、波打ち巻きは別です。できないことも先に伝えます。
ロング〜ミディアムの女性にすすめたい理由
僕にとってデジタルパーマは、ロングからミディアムの女性が迷わず選べる、最適なパーマになり得るものです。毎朝コテで巻くのが苦手、面倒、巻いても落ちる。そんな人が、巻き髪を半年から1年ほど楽しむための技術です。ただし、パーマをすれば翌日から何もしなくてよいわけではありません。最初の約1週間は乾かし方に慣れる時間が必要です。
名前より、実際の仕上がりを見る
コテ巻き風パーマは、デジタルパーマをお客様に分かりやすく伝えるための名前で、本質的にはほぼ同じです。名称だけで美容室を選ばず、コテを使っていない仕上がり写真と、できない髪への説明を確認してください。詳しくはコテ巻き風パーマ完全ガイドで説明しています。

