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コテ巻き風パーマに失敗してしまった時の対策を解説【デジタルパーマ専門家監修】

tomoru

今回はコテ巻き風パーマに失敗をしてしまったと感じている方向けに、こ解決策をいくつかご紹介させていただきます。私は、コテ巻き風パーマを10年以上専門的にやっている美容師です。パーマで失敗して困っている方は少しでもお助けしたいと思っています。ぜひご参考ください。
美容師さん側も見ていただければ参考になる内容となっておりますので是非ご覧ください。

コテ巻き風パーマに失敗
したかどうかの確認

美容室でコテ巻き風パーマをお願いしたけど、コテで巻いたような感じにならなかった、またはパーマが全然かかっていない、かかっているけどカールが強すぎてボサボサになってしまった。ひどく髪が傷んでしまった。パーマは成功したと思うけど、家でやってみるとうまくできない「これはパーマの失敗なのか?」わからない人。
色々な問題があると思いますので、ひとつ一つ確認をしていきましょう。次にどういう行動を取ればいいかの参考になると思います。

結論でお話ししますと
髪が傷んでいなく、担当の美容師が信頼できる関係性であるなら
即連絡し、遠慮せずお直しを依頼しましょう。
あなたが信頼できると思っている美容師さんであれば、快くお直しをしてくれるはずです。

もしも、美容師さんが信頼できる関係性でないという場合は、美容室を新しく探しなおさなかればいけません。後半に探し方のポイントを記載していますのでご参考ください。

コテ巻き風パーマに失敗したら
まず確認すること

1.パーマ後の髪が傷んでいるかどうか確認する

コテ巻き風パーマを終えて現在のあなたの髪は傷んでいますか?
もしも髪がひどく傷んでいなければもう一度パーマをかけることができますのでご安心ください。

もしも今の髪がひどく傷んでいると感じる場合は、パーマのお直し自体が危険な可能性が大きいため慎重な行動が必要になります。髪がひどく傷んでいるかどうかの判断は以下の通りです。

  • 手ぐしを通すとひどく引っ掛かりがある
  • 枝毛・切れがが多発してる
  • パーマする前からひどく傷んでいた
  • 毛先がスカスカになりすぎている

2.パーマがちゃんとかかっているかどうかの確認

次はパーマがちゃんとかかっているかを確認しましょう。確認方法は簡単です。
お風呂上がりにタオルで水気をとった後、乾かす前の状態で鏡を見てください。
濡れている状態でちゃんとくるくるしていれば、それはパーマがかかっています。

逆に濡らした状態でもパーマが全然でていない場合は、パーマ自体が正しくかかっていない可能性が大きいです。その場合はお直しを依頼したほうがいいです。

3.パーマのお直し期限の確認

お直し期限というものは美容室によって変わります。
担当美容室のお直し期限をすぐに確認しましょう。
たいていは美容室のウェブサイトに明記してある場合が多いですが、わからない場合はすぐに電話で連絡をするか、インスタグラムや公式LINEで担当美容師さん本人に連絡をしてみましょう。

お直し期限が過ぎてしまうと対応してもらえないようなケースもあります。
明らかにパーマが落ちてしまっている場合は、少し期限が過ぎていてもお直ししてくださる美容師さんは多いと思います。
お直しを依頼する際は正直に美容師さんに、パーマが落ちてしまったことを伝えてお直しをしてもらえないかを聞いてみてください。

髪がひどく傷んでしまった場合

もしもパーマをかけた後の髪が上で説明しているような、ひどく傷んだ状態になってしまった場合、パーマをお直しすることは危険な場合があります。
傷んでいる髪には、綺麗で扱いやすい満足できるパーマがかかる可能性は非常に低いです。
髪がとても傷んだ状態もう一度パーマのお直しをしたとしても、パーマがかからずに傷んだだけで終わるということになりかねません。
万が一、パーマを諦めねばならない場合もございますので気をつけてください。

パーマがゆるくて失敗をしてしまった場合は、すぐに遠路せず担当美容師にお直しを依頼してください。
気まずいかなど考えている暇はありません。うかうかしていると「お直し保証期限」が設けられてる場合にお直しでできなくなってしまう場合があります、

これからコテ巻き風パーマに
失敗しないための対策

1

担当者は必ず指名する

パーマをかける!と言う時は信頼できる美容師を指名することをオススメします。
パーマはヘアカラーに比べてリスクが高い施術です。選ぶ基準は、経験数・デザイン・価格
リスクの高いパーマ施術には経験数が大事です。
美容師のブログやインスタなどでパーマのお客様を担当する実績が多いかチェックすることをオススメします。

2

パーマ前の髪の状態確認

パーマをかければ傷みます。ある程度傷ませないとパーマはかかりません。
薬が作用する🟰パーマがかかる=傷みが発生する
そこまで傷んでない髪であれば全然問題はありません

すでに手ぐしも通らない、触るとゴワゴワ、濡れてると髪がテロンテロン
そんな方は非常に危険ですのパーマすることを慎重に検討してください。

パーマは結構傷むんでしょ?と思われてる方が多いのですが
それは、もともと傷んでいる髪にパーマをかけた場合です。
適正な髪へのパーマは気になる程のダメージはでません。

3

パーマのオーダ方法

一枚だけのスタイル写真を持っていくのはおすすめできません。
できれば3枚ほどは好みに近い写真を用意することをオススメします。
逆に、「これは好みではないなりたくない」と思う写真もあるといいです。
好きなスタイルと嫌いなスタイルを見せれば美容師もお客様の好みの幅がわかり
一番最悪なパターンになってしまう確率もグッと減ります。

パーマはスタイルで決めるのでなく、かかり具合が大事です。
パーマは髪がウェーブ・カール状に変わる施術ですので
美容師と相談するべき大事なことは『パーマカールをどこから欲しいか』
『どれくらいの強さのパーマカールが欲しいか』という点です。 

以上がパーマを失敗しないためのポイントでした。
失敗をしてほしくないので少しシビアめに書きましたが

私の担当しているお客様はほぼ半数の方がパーマヘアです。しっかりとした知識があれば
どなたでもチャレンジできます。まだまだこれからも全国の女性がパーマで失敗しないためにパーマヘアを成功できるように、協力できる記事書いていきます。是非参考にしてくださいませ。

パーマの失敗でどうしていいかがわからない方は、ご相談だけでも承っておりますので
気軽にわたしの公式LINEでの無料相談をご利用くださいませ。

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