コテ巻き風パーマ完全ガイド2026年版.乾かし方・髪型・持ち期間・価格(デジタルパーマ専門家監修)
ご覧いただきありがとうございます。
デジタルパーマ専門美容師を10年以上続けております美容師野田ともるです。
この記事ではコテ巻き風パーマというものに関して、正直な知識と情報をお話しさせていただきます。
これから「コテ巻き風パーマ」をやってみたいと思っている方は必読してくださいませ。
髪は一度傷んでしまうと元通りにはなりません。
パーマで失敗をしてしまうとお金と時間と髪までも失ってしまう可能性があります。
必ず事前な知識を知ってから美容室を予約してください。
まず初めに、コテ巻き風パーマを予約する前に必ず目を通して知っていただきたい現実というものがございますので最初の文章をご確認いただいてから読み進めていってくださいませ。
- コテ巻き風パーマは
乾かし方が難しい - あくまでコテ巻き風なだけ
パーマヘアは乱れやすい - コテ巻き風パーマは毎日必ずしも
同じセットになるわけではない - 完璧な髪型を望む人は
パーマはやめておいた方がいい - コテ巻き風パーマをかけて
満足できる人 - コテ巻き風パーマのセット方法(乾かし方)
- コテ巻き風パーマの
スタイリング剤は何を使う? - コテ巻き風パーマは
どれくらい持続する? - コテ巻き風パーマの料金相場
- コテ巻き風パーマでできる髪型は?
- コテ巻き風パーマに失敗
しないため大切なこと - コテ巻き風パーマが
失敗する可能性が高い人 - 縮毛矯正をしていても
コテ巻き風パーマは可能 - コテ巻き風パーマをするのに
おすすめの髪の長さ - コテ巻き風パーマでも
ヘアカタログのような
完璧な髪型は難しい - パーマは魔法ではないので
気をつけてください
コテ巻き風パーマは
乾かし方が難しい

コテ巻き風パーマは、かければ明日から簡単になるという魔法ではありません。
コテで巻いたような艶感と弾力を出すためには、髪を縦ロールの捻れた状態で乾かし終える必要あがります。
いかなるパーマをかけようとも、この乾かし方をちゃんと行わない限りはコテ巻き風の仕上がりになることはありません。
最初は誰でも慣れてくるまで少し時間は必要になりますが、数日か1週間ほどやっていればコテ巻き風パーマの乾かし方には慣れてきます。
慣れるまで諦めない少しの努力は必要になることを知っておいてください。
あくまでコテ巻き風なだけ
パーマヘアは乱れやすい

コテ巻き風パーマといえど、あくまで所詮はパーマのひとつです。
パーマヘアはコテやアイロンほどの熱当てをしていないため、日常の外出中の髪の乱れなど起きた時、コテで巻いた髪よりは乱れやすいことも稀にあります。
雨や風の影響で、カールが少しだけ弱くなる場合もあります。湿気の影響を受けやすいです。
それはコテも同じですが、コテ巻きヘアと全てが一緒ではないということだけは知っておいてください。
コテ巻き風パーマは毎日必ずしも
同じセットになるわけではない

コテ巻き風パーマをかけて、乾かし方に慣れれば毎日同じ髪型になれるかというと、そうではありません。
寝癖というものを忘れないでください。
ねじって乾かし終えたらそのまま寝るわけですが、寝方によっても朝の髪の寝癖状態が変わります。
すごくうまくいく日もあれば、少しだけうまくいかない日もあったりなど
コテ巻きのセットと違い、寝方、生活習慣、気候、などによって若干のカールの出かたに違いがあることもあります。
コテは毎日同じ巻き方をすれば、ほぼ毎日同じ髪型が可能ですがパーマは外的要因で良くも悪くも毎日同じにはなりにくいのは事実です。
完璧な髪型を望む人は
パーマはやめておいた方がいい

コテやアイロンを使ってスタイリングすると高熱を利用してスタイリングできるため、艶感も出て、傷んで髪だとしても強制的に手触りまで良くなり、完璧な髪型に変身しますよね。
10年以上でジタルパーマ(コテ巻き風パーマ)に真剣に向き合ってきた私から紛れもない事実を言います。
コテ巻き風パーマはそのような完璧さはありません。
上で説明したような不安定な要素も多々あります。
もしもあなたが毎日を完璧な髪型を望んでいて、理想が高いのであればそれは素晴らしいことです。
その素晴らしい美意識を最大限活かせる髪型は何なのか?パーマでそれができるのか?
を私の情報を見て照らし合わせていただいてからご検討くださいませ。
コテ巻き風パーマをかけて
満足できる人

- コテが面倒すぎて巻きたくない!楽がしたい
- そのためならお風呂上がりの乾かし方も習得頑張れる
- 毎日完璧な巻き髪でなくとも、少しでも巻かれていたらそれでいい
- 毛先だけでもクルンとしていたら助かる!
- ストレートヘアな自分よりもカールヘアの自分が好き
- 完璧じゃなくともいいが、ある程度ちゃんとしてる感が欲しい
- とにかく朝の時短をしたい!
- すぐに巻きが取れるのが嫌すぎる!
- コテができなくて本当に不器用
- ぺたんこ髪から卒業したい
- とにかくチャレンジしてみたい!
いかがでしたでしょうか?
まずはこのような現実的な問題があるということを認識していただければ幸いです。
そしてここからはコテ巻き風パーマについてもう少し詳しい内容をご説明させていただきますので
興味が出てきた方は是非最後まで読み進めてみてください。
正しい方法は
縦ロールを作りながら乾かす
コテ巻き風パーマの乾かし方は以下のような手順で行います。
それ以外にコテ巻き風にする方法はありません。SNS、ネット情報などみると「捻って乾かすのが大変」「現実的でない」などの意見が多々ありますが、それらは間違っています。
正しいやり方は以下の通りです。
まずは根元から乾かしましょう。これはパーマしてる人もしていない人も基本的なことです。
乾かしている途中で髪がボサボサになっても大丈夫です。最後に綺麗に整えれば必ず綺麗になります。
大体でいいので、髪が半乾きくらいになってきたら、左右と前後で髪を4つくらい分けて
準備をします。何個に分けてもOK、どこで分けてもOK。大体でいいので均等に分けれな何でも大丈夫です。
ここから重要です。髪をねじり縦ロールを作ったら、手のひらに載せてバネのような状態にして、ドライヤーの風を当て続けてください。ひたすらこのまま乾かし続けてもいいのですが、たまにほぐしてねじり直して、風があたる面を変えてもいいです。
髪を乾かし終えたら、ほぐしたりしないでそのままの状態で寝てください。
出かける前に、オイルなどをつけてほぐして完成します。
コテ巻き風パーマの
スタイリング剤は何を使う?
せっかく綺麗なパーマヘアも手に入り綺麗に乾かすやり方もできるようなったとしても、コテ巻き風パーマに相性のいいスタイリング剤がチョイスできていなければ意味がありません。
結論、しっとりとしたオイル系のアイテムを使っておけば大丈夫です。
選ぶポイントとしてはアウトバストリートメントに使うタイプのヘアオイルではなく、しっとりしたオイル=「スタイリングオイル」を使うのがおすすめです。
コテ巻き風パーマは
どれくらい持続する?

一般的に普通のパーマは2、3ヶ月経過すると、パーマがゆるゆるになくなってきてしまうことが多いですが、正しく施術されたデジタルパーマ(コテ巻き風パーマ)は最低でも6ヶ月以上は持続し髪質によっては1年ほど持ってしまう場合もあります。
しかし、あくまでパーマが持つというのは、かけたての状態がずっと続くというわけではありませんのでご注意ください。
コテ巻き風パーマはデジタルパーマを言い換えたメニューです。
しかし、デジタルパーマをお客様に施せば、誰にでも綺麗なコテ巻き風パーマを提供できるかというとそういうわけではありません。
多くの美容室で行われてるデジタルパーマと、コテ巻き風パーマにこだわっているデジタルパーマの違いをまとめましたのでご参考ください。
コテ巻き風パーマの料金相場

コテ巻き風パーマはデジタルパーマで施術をするため、最低でも約3時間を必要とします。
そのため値段相場として平均20000円以上くらいのところが多いでしょう。
専門的にやっている美容師の場合は3万円近くする場合もあります。
担当の美容室を選ぶにおいて安すぎると感じる美容室でお願いをするのはおすすめできません。
美容室の施術は、安い=時間をかけることができない場合もあるため
もしもそのような美容室の場合、工程を短縮したコテ巻き風パーマをせざるおえないこともあります。
お金も時間も使ったのに、もしも綺麗なパーマがかからず、ただ髪が傷んでしまっただけという結果になったらどう思いますか?
コテ巻き風パーマの失敗と損を防ぐには、経験値が高く時間をかけてやってくれる美容室を探しておくことをオススメいたします。
コテ巻き風パーマでできる髪型は?
大きくゆるめカールスタイル(38mmアイロン巻き風)

ほどよく強めなカールスタイル(32mmアイロン巻き風)

しっかり強めなカールスタイル(26mmアイロン巻き風)

いくつかの仕上がりスタイルを上げさせていただきましたが、コテ巻き風パーマはあくまでパーマで作る髪型のため難解な巻き髪スタイルの再現は難しいです。例えば
- 波巻きウェーブ、内外巻きで作る波打巻き
- 極ゆるの、巻きがとれかけのような韓国風巻き
- 毛先ワンカール巻き(内巻き、外はね)
これらのデザインに似たパーマスタイルはインスタグラムで探せば実際に見つけることはできますが一般的なお客様がやることはお勧めできません。
それを発信している美容師、美容室が嘘を言っているというわけではありません。しかし実際に日常で綺麗に再現して満足できるかどうかは難しいものですので、気をつけてください。
コテ巻き風パーマに失敗
しないため大切なこと
デジタルパーマが上手い美容師を探す
コテ巻き風パーマはデジタルパーマを言い換えたものです。
どこの美容室でもデジタルパーマを頼むことはできまして、大体の美容師はある程度のデジタルパーマを提供可能ではあります。しかしここから重要です。
本当にデジタルパーマの経験値が多く、コテ巻き風パーマが得意な美容師は非常に少ないということです。
そしてデジタルパーマとなるともっと少ないのが美容師業界の現状です。
安易に美容師を選び担当させてしまうと、パーマはかかったとしても
コテで巻いたような弾力にならなくて失敗をしたという人は数多くいます。
そのような失敗をしないためにはインスタグラムなどSNSで美容師の投稿をしっかり見て、デジタルパーマの経験値があり、信頼ができそうな美容師を選ぶことが大切です。
逆に言うと、それらの実績がわかる証拠がない美容師に安易にコテ巻き風パーマを依頼するということは失敗する可能性が高くなることを意味します。
それらの確実な証拠がなければ、いつも担当してもらってる美容師さん、キャリアが高い美容師、有名美容師だとしても失敗する可能性は非常に高くなりますので慎重にご検討ください。
髪の状態を把握する
地球がひっくり返っても変わらない結論を申しあげますと、パーマは健康な髪であるほど綺麗にかかるが、逆に傷んでいるほど綺麗なパーマはか刈りづらくなります。
コテのように弾力のあるカールにするにはある程度髪の体力が必要です。
例えばハイトーンカラーの繰り返し、ブリーチ、大量のハイライト、毎日長時間かけてコテ巻きバキバキのセットをしてる髪などは髪の体力が少ないです。
仮にパーマをできたとしても、髪の体力が少ない=つまり傷んでいるため
コテ巻き風の仕上がりと言えるほどの弾力があり艶のあるパーマはかかりづらくなる可能性が大きいと思ってください。
パーマをかけたいと思っている場合
現在のあなた自身の髪がどういう状態であるか冷静に見直した上でパーマを検討しましょう。

ここではコテ巻き風パーマをやると失敗をする可能性がありお勧めできない髪の毛の人の特徴を挙げていきます。
当てはまる人は、一度冷静に考え、リスクを受け入れられるか考えた上でパーマを検討してください。
代表的な例を挙げていきます。
- ブリーチ
- ハイライト・バレイヤージュ
- 白髪ボカシハイライト・脱白髪染めハイライト
- とにかくひどく傷んでいる
- 毛先がスカスカ状態
上で挙げた方々なぜパーマが危険なのかその理由をご説明していきます。
1度でもブリーチ系カラーをしている方は基本的には絶対にパーマをしないでください(髪質によってはパーマをできる人もいるのは事実)
ブリーチをされた髪の毛の内部は、髪の芯(骨みたいなもの)がなくなった状態です(専門的な言い方省略)
髪の内部がスカスカ状態だからこそ綺麗なヘアカラーができるのがブリーチオンカラーのメリットであるが、内部がスカスカなためパーマ剤によるダメージに髪が耐えることができません。
一度スカスカになった髪は世界最高級のトリートメントでも何をしても元通りにはならない。ブリーチした後、暗くしたから、黒染めしたからと言ってもパーマはできません。
髪の状態は減点方式で回復はしなく、一度でもしたことは履歴として残り続けます。
ブリーチを一度でもした人が安全かつ綺麗なコテ巻き風パーマをかけるには、ブリーチした部分を完全に切り落とす以外に方法はありません。
ブリーチを使用したハイライトが入ってる方も上のブリーチ毛レベルで危険度が高いです。ハイライトの量が多いほどコテ巻き風パーマは危険な可能性が高く、少量のハイライトであるほどパーマの危険性は下がります。
見極めが非常に難しいですが、全部ブリーチしてる方よりは
数箇所程度のハイライトならパーマをかけれる可能性は高い場合もあります。
しかし、パーマをすればハイライトの箇所が引っかかったり切れたりするリスクもありますのでそういう場合許容できるかどうか考えておきましょう。
バレイヤージュはブリーチをしている髪と、していない髪の境目が分かりづらいため、これに関しても全体ブリーチと同じで、その部分を切り落とさない限りはパーマすることは非常に危険です。
※ブリーチをしていてもパーマができる人
ブリーチしていてもコテ巻き風パーマができてしまう方が稀にいるもの事実です。
とにかく髪が丈夫な人に限ります。
コテで巻いても何回もカラーしても、パーマしても
髪が傷んだと感じたことがない人はその可能性が高いです。
しかし、その条件に当てはまる人はほとんどいなく、100人に1人いるかいないかくらいの確率だと思ってください。
これらのメニューもほぼ全てがブリーチハイライトをしているものにあたるため
パーマは危険です。
ハイライトを入れたからといって白髪がなくなるわけではなく
色が落ちれば派手な金髪ハイライトヘアになってしまうデメリットもあるため
やろうと思っている方は気をつけてください。
ブリーチやハイライトなどしていないのに、何かしらの影響で髪がひどく傷んでいる場合もコテ巻き風パーマは危険です。
枝毛、切れ毛が目で見てわかるくらいに多発していたり、手ぐしを通そうとしても途中から引っかかるなど、まともに髪を扱える状態ではない状態。
触っても、見た目も明らかに髪が傷んでいる場合は危険なサインです。
コテ巻き風パーマをするにあたって髪が健康だとしても毛先がスカスカになっている時はパーマはやめた方がいいです。
毛先がスカスカな状態でパーマをすると、スカスカ部分が暴れてしまいパーマをスタイリングでほぐした時や、外出中などに髪が乱れやすくなります。
スカスカな部分を切り落とし、毛先の状態が整ってからコテ巻き風パーマの予約をするのをおすすめします。
縮毛矯正をしていても
コテ巻き風パーマは可能
縮毛矯正をしている方にコテ巻き風パーマをかけることは可能ではあるが
あなたがどのような縮毛矯正をやってきているかで結果が変わってきます。
現状の髪があまり傷んでいない(手ぐしが通る、ひどい枝毛や切れ毛もない)人なら綺麗なコテ巻き風パーマをかけれる可能性が高い)
現状の髪がかなり傷んでいると感じる方の場合は、パーマをかけるとさらに傷みが増しコテ巻き風パーマがかかったとしても扱いづらいパーマになってしまう可能性が高いです。
傷んでしまえばボサボサに見えやすくコテ巻き風パーマと言えるクオリティが完成しない可能性が高まるため気をつけてください。
縮毛矯正もしていて明るいヘアカラーを繰り返してる、コテ巻きも毎日ガシガシやっているなど、縮毛矯正以外の負担を多く与えているほど状態であるほどパーマは危険になってきます。
髪質改善してる人は?
髪質改善というメニューは美容師によって行う施術が異るため注意が必要です。
髪質改善と言いながらも縮毛矯正をやっているところや酸熱トリートメントをするところなど様々です。
そのため、これに関しても縮毛矯正で回答した答えと同じで
現状の髪が傷んで感じいなければパーマを安全にできる成功率は高いが
現状の髪が傷んでいれば安全に綺麗なパーマができる可能性は低いと言えます。
コテ巻き風パーマをするのに
おすすめの髪の長さ

コテ巻き風パーマをやりたい場合、一番おすすめできる失敗しにくい安全な長さは鎖骨〜胸に当たるくらいまでと覚えておいてください。
コテで巻いたような見た目のスタイリングをするには冒頭で説明した通り、髪を捻って乾かしていかねばいけません。そのため、髪を捻りやすい長さというものが必要になってきます。
初めてコテ巻き風パーマにチャレンジするという方はある程度伸ばしてからチャレンジしてみてください。後悔する可能性が減るのと、美容師も失敗しづらいです。
ミディアムヘアはできないのか?
コテ巻き風パーマとインスタで検索をすればミディアムでの写真はたくさん出てきますが、ミディアムでコテ巻き風パーマをやることは初心者様にはあまりお勧めできません。なぜお勧めできないかというと
- 髪が短いと捻って乾かしづらい
- ちゃんと乾かせたとしても寝癖で潰れやすい
- 頭の形と首の長さも関係するため似合うかが難しい
- ゆるめパーマだとすぐにカールがとれやすい
- 毛量が多い方は広がりやすい時もある
- 寝癖で不安定になりやすく、くしゃくしゃになりやすい
などの不安要素がたくさんあります。
ミディアムヘアでコテ巻き風パーマをしようと思っている方は慎重に考えて美容師に相談してください。
インスタでよく出てくるミディアムコテ巻き風パーマの多くは、濡れた髪にムースやオイルをたっぷりつけて乾燥させて作られたスタイルが多く
写真ではコテ巻き風見えているかもしれませんが、よく見ればただ髪が濡れた艶感なだけであることもあります。
基本的に捻って乾かすスタイリングができなければ、本当の意味でのコテ巻き風な仕上がりにはできないため、ミディアムでも安全にコテ巻き風パーマができると安易にオーダーを決めないよう気をつけてください。
コテ巻き風パーマでも
ヘアカタログのような
完璧な髪型は難しい

雑誌や美容室検索サイトに載っているような精巧にアイロンで巻かれてスタイリングされているような巻き髪は、コテ巻き風パーマでも実現は難しいです。
- 外まき内巻きが複雑に混ざった巻き髪
- 外はねワンカール
- 内巻きワンカール
- ワンカールレイヤー
- 韓国っぽい極ゆるの巻き髪
- 波打ち巻き
パーマは魔法ではないので
気をつけてください
最後にもう一度大切なことをお伝えします。
コテ巻き風パーマは、やれば明日から毎日が楽になるというわけではなく、スタイリングや扱い方には正しい知識と慣れることが必要になります。
担当する美容師によって、パーマの成功と失敗は分かれ道にもなりますので、くれぐれも美容師の選び方は慎重に行なってくださいませ。
当サロンでは多くのお客様にコテ巻き風パーマ(デジタルパーマ)を行なっております。
パーマをするにあたっての不安なことのご質問や無料カウンセリングも行なっておりますので
必要に合わせてご利用くださいませ。




