女性がパーマかけるとどうなる?パーマ専門家がメリット・デメリットを解説
パーマかけたいけど不安で迷っている女性は多いと思います。
パーマをかけるとどういう変化があるか?
パーマをかけると髪はどれくらい傷むのか?
どれくらい短くなるの?
日々のスタイリングは楽になるのか?
などパーマをかけたことがない方は不安でわからないことが多いと思います。
この記事で解決できるような知識を紹介していきますので是非ご覧ください。

パーマをかけるると起こる変化
大人っぽくなる
巻き髪、ウェーブヘアは女性を大人っぽい、色っぽさ、などの印象を作る効果があります。セクシーに、ワイルドに、かっこよく、グラマラスに、品高くなどの方向に見た目の印象を変えることができます。
毎朝コテで巻く必要がなくなる
当然のことですが、パーマでウェーブヘアができているため毎朝コテやアイロンで髪を巻く必要がなくなります.
毎朝髪を巻くのが面倒で嫌な方には最高です。

巻きがとれてもストレートにならない
コテで巻いたウェーブがとれてきた場合でも、最後には元からのパーマが残るので完全に落ちて「髪がストレートになっちゃった」ということも起きません。
コテを巻くときにもパーマによって、コテに髪が巻きつきやすく簡単に巻き髪をスタイリングしやすくなります。

パーマかけると髪は
どのくらい傷む?

パーマをかけたい人が一番心配なところであると思います。
結論から言うと、パーマをかける必ず髪は多少なり傷みは生じます。
傷まないパーマというものは存在しません。
しかし、パーマをかける前の状態がそこまで傷んでいない人であれば
パーマをかけた後に『うわぁ…傷んじゃった最悪』このように失敗することはほぼありません。
パーマをかけたあと後悔するほど傷んでしまう人は、どういう人なのか?
上で書いたように、かける前からすでにひどく傷んでいたり
ブリーチや縮毛矯正をしてある人などが該当します。
そうでない方は基本的に、髪のダメージをそこまで心配する必要はありません。
繰り返しになりますが必ず多少は傷みますので、全く傷ませたくない!と考えている繊細な方はやめておいた方いいでしょう。
パーマをかけても
スタイリングが難しいのでは?

パーマのスタイリングは大きく
分けて2パターン
『パーマって結局家でのスタイリングがうまくいかない』
そういうイメージをもたれる方も多いのではないでしょうか?
美容室ではうまくできるのに、家でやってもできない。
パーマをかけようか迷ってしまう方にはそれが心配でかけられない
なんて方も多いと思います。
パーマのスタイリングには大きく分けて2種類のスタイリング方法があります。
半乾き(ムースを使用)のセットするか、完全に乾かして(ワックス類)セットするか。このどちらかの方法でスタイリングしていきます。
半乾きでスタイリングするパーマ
- 朝起きたら、パーマ部分を水スプレーで濡らす
- ムースワックスを適量つける
- あとは自然乾燥(ドライヤーで乾かしても良い)
そのようにスタイリングをすると、上の写真のような仕上がりになります。
このスタイリング方法の特徴は『クシャッとした感じ』『ムースの効果でウェット感のある感じ』コテの巻き髪とは違ったラフで崩れた印象になります。
このスタイリング方法はショートヘアや、ミディアム(肩くらい短い人)へのパーマスタイルに相性の良いやり方です。
完全に乾かしてスタイリングする

- 夜のお風呂上がりにねじりながら髪を乾かす
- 乾かし終えたら、縦ロールを崩さずに寝る
- 朝起きたらオイルを馴染ませながら髪をほぐして完成
このスタイリング方法の良いところは、髪を完全に乾かしてからほぐしてスタイリングすることでコテで巻いた仕上がりに一番近くなります。
普段からコテ巻き、巻き髪が好きな方はこの方法はこのスタイリング方法がおすすめです。


