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    日々日常

    プロが使うブロー三種の神器

    みなさん、お家でブローされてますか?

    コテ巻きはできるんだけど、ブローは難しい、、、という方は多いですよね。

    まぁ、慣れればですがブローも簡単にできるものなんですよ。

    前髪や表面の艶を出したい部分だけとか、僕たちがお客様にやるように全ての根元から毛先をやるのでなく

    一番見えるところだけやる

    これだけでいいのです。極論ヘアセットって、見えるところだけちゃんとやってあれば綺麗になります。

    全てガチガチにしなくたっていいんです。

    実際、ヘアカタログの撮影でも、実は中のほうの毛だけはストレートで毛先だけ巻いてあり

    表面だけウェーブなんてスタイルもあったりします。手抜きなわけでなく、(ボリューム調整のためなど美容師的な理由もあり)

    だから、ブロースタイリングの第一歩

     

    まずは見えるところから

     

    さてそんなところで、野田がずっと使用しているブロー3種の神器を紹介!(全て実際にいつも使用しているもの)

     

    まずはロールブラシ!

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    ホンゴのロールブラシ

    主に一番サロンワークでも使うことが多いアイテム。全体の艶出し、癖伸ばし、少し内巻きにしたり、はねやすい箇所の修正に使います。特にボブ、重めなロング、ストレートスタイルの方はGOOD。

    毛の絡みやすさ、テンションのかかり具合、艶の出方、持ちやすさ、サイズ感

    文句ない一品です。一本あれば3、4年は使えますので一家に一本おすすめです。

     

     

    お次は、デンマンブラシ

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    一般的にシェアが多いのがデンマンというメーカーのデンマンブラシ。美容師からの信用度も高い

    片面だけプラスチック製樹脂の櫛部分がついている、ブラシ。

    サロンワークでは根元のボリューム出しに使ったりしますが、お客様自身で家でできるかというと難しいです。一番いい使い道はショートヘアの方!ドライヤーの風を当てながら、毛流れに沿ってブラシを通しながら乾かす。トップ付近はこのブラシを右左に通しながら乾かすだけで、艶が一段階よくなります。ロングの方には前髪のボリュームアップに同じように使えます。

    さり気なく面を整えてくれるデンマンブラシも一家に一本なアイテム

     

    最後のこれはラスボス級の存在感を誇る。。。

    メイソンピアソンのクッションブラシ

    IMG_1185

     

    http://www.masonpearson.jp/about

    メイソンピアソン社で語り継がれるひとつのエピソードがあります。
    それは、ある80歳の老婦人が同社のヘアブラシ1本を何十年以上にもわたって愛用し続けたというもの。
    ひとりの女性の人生に寄り添い、愛され続けたヘアブラシ。
    このエピソードからも、メイソンピアソンヘアブラシの品質とその耐久性の高さは容易に
    ご想像いただけることでしょう。

    1862年、英国ロンドンに高級ブラシ工房を創設した初代メイソンピアソン氏。
    彼は、最高の職人であり、優れた発明家として、数々の研究を重ねました。
    そして、「ブラシは猪毛に限る」という強い信念のもと、北インド産の高級猪毛(黒毛)と独自の中空構造の
    クッション性パッドを採用した最高級のヘアブラシを創り上げたのです。

    ブラシ界のロールスロイスとも言われる

    http://matome.naver.jp/odai/2135549740382594401

    ヘアブラシ界のロールスロイス!”メイソンピアソン”の魅力 – NAVER まとめ

     

    このようにどこを見ても素晴らしい評価で取り上げられてるブラシ。

    実際に使ってみていいと感じたところ

     

    1、何もなくても、ただ単純にブラッシングすると頭皮にいい刺激が与えられるから、余分な皮脂の分泌が促され、頭皮の毛穴がつまりづらくなる。家にいて、たまーにブラッシングしてあげると本当に頭皮にいいんですよ。やりすぎはNG

    2、巻き髪をほぐす時に、絶妙な櫛どおりでほぐしが効き、艶のある、外国人風な巻き髪ができます。僕も普段は手でほぐしますが、ブラシで巻きを崩すのも質感が柔らかくなりGOODです。

    そして最大の決め手はブラッシングにあり!外国の映画のワンシーンで、お母さんが娘の髪にブラシ通したりするシーンなんて見たことありませんか?少し僕の勝手な妄想ですが、、あれはいっと外国の文化なんでしょうね。

    でも実は理にかなっていて、髪のキューティクルは整うし、頭皮の油分が髪に伸びてオイルトリートメントの効果を担ってくれる、そして繰り返し使っているとブラシに油分が少し馴染んできて、普段なんとなくブラシを通しただけで艶がでるようになる。

    そう、最大のメリットは“自分だけの艶が出るブラシが完成する”ということ

    メイソンピアソンのブラシは1〜2万円ほどはしますが、丁寧に扱えば何年も使える優れもの。

    一生使えると考えて、意識の高まる高級品を一つ持ってみるのも、ありですよね。

     

    以上が3種の神器の紹介でしたが、この3つのアイテムは女性であれば髪の長さ関係なく(ベリショ除き)持っていて絶対に間違いはないのでオススメいたします。

    それぞれ通販や、東急ハンズ、ロフトなどで販売もしていますので立ち寄った際には手にとって見てみてください。GAFF にいらした際にでも言っていただければ私の道具をお見せしますね。

    本当の”美”を求める女性のための参考記事でした。


     


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    GAFF表参道本店|デジタルパーマスペシャリスト野田ともる
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    野田ともるFACEBOOk

    デジタルウェーブスペシャリスト
    City Hair Tokyo 野田ともる
    歴13年.私生活で出来ない髪型はつくらない、リアリティの追求をテーマに、デジタルパーマ・ショートカット・外国人風なヘアスタイルを得意とする。 過去HPショートヘアスタイルランキングで全国1位を獲得 その後、コテ巻き風パーマを追求しデジタルパーマ担当実績3000回を超える 全国でも数少ないパーマスペシャリスト美容師のひとり
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