ブリーチ・ハイライト毛にコテ巻き風パーマはできる?危険な条件
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美容師野田ともる/TOMORU NODA|銀座|大阪|美容室
縮毛矯正履歴があっても、髪がひどく傷んでいなければコテ巻き風パーマは可能です。縮毛矯正をした事実だけでなく、現在の手触り、切れ毛、カラー履歴を確認して判断します。

縮毛矯正後の髪は、普通のパーマでは難しい場合があります。僕は状態が良ければデジタルパーマで毛先へカールを作ります。これまで縮毛矯正だけを理由に断ることはほとんどありませんでした。

手ぐしが通るか、枝毛や切れ毛が多くないか、濡らすとゴムのように伸びないか、毛先がスカスカでないかを確認します。

ビビリ毛、切れ毛だらけ、濡らすと芯がない髪、ダブルブリーチが重なった髪には施術しません。その日に形が出ても後から不具合が出る危険があるなら、やらない方がいいです。
くせが強い場合、毛先だけパーマをしても根元の広がりが気になることがあります。同時にストレートが必要か、今後どう維持するかまで考えます。
履歴が分からない場合は、担当美容師へ施術名と時期を確認してから相談してください。 詳しい全体像は、コテ巻き風パーマ完全ガイドで確認できます。
掲載写真はカールの仕上がり例です。写真の方に縮毛矯正履歴があることを示すものではありません。