パーマのお話

あなたのパーマは大丈夫?もうパーマがとれた?!パーマのかけ直しについてのあれこれ


初めまして、美容室GAFF 野田ともるです。
パーマを得意にしている美容師です。

さて、今回はパーマのかけ直しについてのお話を。
このような経験はありませんか?

  • パーマをかけたのに、数日後にすぐにとれた
  • パーマをかけ直したいけど、きまずい
  • パーマをかけ直したいけど、髪の傷みが心配

そんな心配や疑問を持たれている方のために、実際にパーマのお客様を毎日担当している私から
参考のアドバイスをさせて頂ければと思います。

 

パーマをかけたのにすぐにとれてしまった時

パーマをかけたのに、次の朝、数日後に
『あれ?全然でないんだけど、、、』という方いらっしゃいませんか?

これは結論を言いますと
そもそも、パーマがかかっていません。

美容院では、どうぞ仕上がりました〜!とGOサインは出ているかもしれませんが
一つ知っておいてください、パーマとは、『ちゃんとかかっていれば半永久的に落ちることはありません』
髪を切らない限りパーマをかけた部分のパーマはずっと残り続けます。(健康的なかみであれば)

つまり、2、3日とか1週間2週間で、原型がなくなるようなパーマは、そもそもパーマがかかっていないということと判断していいでしょう。

すなわち、それでお金を払った以上は、美容室側にはパーマのかけ直しをする必要性があります。
お客様側としては、パーマをかけてもらった美容室に、『パーマのかけ直し』をお願いする権利はあるはずです。

だって、パーマをかけたい希望の上で料金を払っているわけですから、パーマがかかっていないなら契約違反ですよね?
商売は支払いと契約で成り立っています。

しかし、よくありそうな現状は。。。

 

パーマをかけ直したいけど、きまずい

ですよね・・・。

ここは美容師側のフォローがあるかないかによって、大きく変わってきますが。
カウンセリングや施術中の時点で、もしものことがあった場合の対応をしっかりと説明してくれる美容師だとありがたいですね。

私の場合、お客様には以下の点をお伝えしています。

  • もしもパーマがすぐにとれてしまったら教えてください
  • 今日の仕上がりを見て、パーマがうまくかかっていない場合は正直に伝えます
  • パーマのお直しはサービスの範囲内なので、無償です

以上のことをしっかりと伝えているので、何かあった時はお客様が教えてくれます。

こういったことを全員の美容師がパーマをかける時にお客様へ伝えているのかわかりませんが
おそらく、(私が多くのお客様から聞いた現状からすると)そうでない美容師のほうが多いです。

しかし、だからといってお客様自身が、美容師に向かって以上のような条件を伺うのも無理がありますよね。
だからこそ、パーマをかけにいく時は信頼できる人にお願いするのが、そもそも一番大事なことになってきます。

ですが、ここでお客様自身でパーマのトラブルがあり、美容室側からのフォローが感じられない時の対策をお伝えします。

パーマをかけ直したい時の対応

 

まず、美容室には保証期間がもうけられているこが多いです。
1週間2週間、様々ですが、パーマにかんしては2週間以内には結論はでます。

ケース1『次の日風呂上がりに乾かしたら、明らかにウェーブが弱すぎる、無い』

このような場合、パーマがかかっていない可能性が大きいです。その乾かした状態を写真に収め、すぐに美容室に連絡しましょう。

 

ケース2『1週間くらいセットしてても、オーダーのようなウェーブとかなり違う』

かかってはいるけど、微妙に弱い時ですね。この場合は自分での乾かし方が原因の場合もありますが、美容師側でも狙いよりパーマが弱くて実は心配しているケースの時もありますので、『あの時、オーダーしたウェーブの感じがうまくセットできないから、パーマのかけ直しが必要なのか、セットが下手なのか見て欲しい』とお願いしてみましょう。

美容師側が提供したものが、日々のスタイリングである程度再現できなければ意味はありませんから、お客様がスタイリングを見せてもらう権利はあるはずですよ。

 

パーマかけ直しの場合、料金が発生するのか?

正直これは一番気になるところですよね。
パーマのかけ直しに代金をとる美容室は今までにきいたことはありませんが、その美容室のお客様とのお直しに関するルール掲示によってきます。

極論言えば、『当店はお直しも料金をいただきます』と発表している美容室では、無償お直しは無理に近いです。(そんなところは無いとおもいますが)

基本的に、お直しを希望された美容室はほとんどのお直しを無償で行うはずです。

しかし、カウンセリングの際にお客様と美容師側で決めた髪型とは、全然違う髪型をお直しで要求する場合には、お直には適用されなく
『スタイルチェンジ希望』となる場合が多いので、明らかに違う髪型にやっぱりしたくなってしまった。という場合は注意が必要です。(有償になる可能性が高いです)

ですが、、

基本的には快く、無償でお直しをしてくれる美容室は多いはずです。
お客様側からすれば、少し遠慮してしまう。
きまずい。申し訳ない。など逆に気遣ってしまう方も多いと思いますが。

ここは頑張って申し出ていきましょう。
あなたが頑張って働いたお金を無駄にしないように。
せっかくかけた時間を無駄にしないように

美容師側からすると、お直しさせていただけるのは技術向上のチャンスなのです。
『なんで直さなきゃいけないんだよ』
そんなことを考える美容師はまずいないはずです。
皆んな、技術を常に勉強していきたいのです。
だからこそ、お客様からの正直なパーマのかけ直しの要望があれば
その機会によって成長することができます。

そしてその成長は、他のお客様に同じ失敗をしないための知識となります。
あなたがお直しで美容師さんに経験を積ませあげれば、他の人のためにもなるのです。

そう考えると、自分のことだけの話ではなくなってくるので、パーマにかけ直しに行く重要性が高まります。

遠慮はせずに、信頼できる担当の美容師さんに相談しましょう。

もしも、それができない場合は、野田に相談してください。
お直ししてもらう、頼み方などアドバイスいたしますよ。

 


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ウェーブパーマ スペシャリスト
野田ともる
Gaff表参道本店トップスタイリスト 主な女性客層は20代~30、40代と幅広い。 私生活で出来ない髪型はつくらない、リアリティの追求をテーマに、デジタルパーマ・ショートカット・外国人風なヘアスタイルを得意とする。特にコテ巻きのようなデジタルパーマを得意とする美容師
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