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社会人「最高かよ!」になれる美容師野田からのアドバイス


GAFF 野田ともるです。
今年のインスタを見ていると大学卒業を迎えたお客様が多いことに気がつきました。
例年よりダントツに多い!
大学生のお客様が少ない?と自分で思っていたが、意外にもありがたいことに多かったのです。
あらためて
大学卒業おめでとうございます!そして新社会人おめでとうございます!

そこで新社会人を迎えるお客様へ野田からの社会人最高かよ!ってなるためのアドバイスをお送りいたします。

1、社会人1年目はとにかく「応える時期

仕事ってなんでしょうね。
僕が思う仕事とはって
人から求められ、それに全力で答え、対価としてお給料を貰える。
そういうものだと思っています。他にもまだまだありますがシンプルにそういう流れかなと。

まず新人さんはあらゆる人からあらゆる事を求められます。まだまだ経験がないのにも関わらずいろんな事を求められる時も。

とにかく新卒生というものは何でも頼まれ仕事が増えやすい。キャパオーバーを迎えやすい時もあるでしょう。

そんな時、「え?あれもこれもヤバイんだけど。。」
と考えるのか
「よし!全力で応えてやるー!」
というのでは1年後に大きな差がでます。

先輩達から、まれに理不尽に感じてしまう指示やお説教だったりあることでしょう。
でも
言われるうちが華だよって言葉の通り、
人にあれこれ言われる時期は若い時にしか訪れません。
たいてい7、8年目になると上からモノを言われなくなります。誰にも注意をされなくなってくる。
だから、今の時期を逆の発想で考えて見たら面白いのです。

あれこれ言われる時はそれだけ自分が周りに求められている時だと思い、全力で求めている人に応えてみてもいいのではないでしょうか。
一生のうちの一年だけ、どうせ人に求めてもらえるんだったら
全力で応えて、周りの人々に与えていきましょう。
仕事は、与えた分が必ず自分に返ってきます。
お金か、なにかはわからないけど、人に応え与えた人は必ず評価されます。
だから、まず1年、2年と決めて多少の向かい風がやってきても
求められていると思い「応える」ことに集中してやってみる。
そうやって乗り越えた2年目には入社時とは見えてる景色が違ってくると思います。

2、スマホゲームより確実に面白い社会人アフター5

たくさん仕事で頑張ればアフター5がすごく大事ですよね。
そう、確実にアフター5の夜ご飯は「仕事が忙しいほどマジで美味いです」
(がっつりと働き帰ってきたお父さんの風呂上がりビール美味い説と同じ。)
アフター5の楽しみ度は仕事への全力姿勢に比例してきます。

そこでやっぱり外せないのがグルメ

社会人の楽しみに一つでもある、
学生時代にはあまり行けなかった美味しいお店にたくさんいける。
これに関しては家系によって当たり前な人もいるかもですが、一般的に社会人になると学生がよくいく場所には行かなくる。

誰かを誘ったり誘われる際にも、お店選びをかなり意識するようになってきます。

そこで全力で勧めたい若いうち最も簡単にグルメ王になれる裏技を紹介。

それは

「仕事ができる先輩に気に入られろ」
これができれば公私ともに最高かよな社会人生活待ったなし。

仕事ができる人=頑張っている人が好き
よって、「求めに応える」ことができていれば勝手に可愛がってくれます。

これは本当にそうで、類友の法則
僕がインスタに載せている
「石垣ちゃん」「ミョウガちゃん」
ご存知の方も多いはず。

彼女達、ただネタにしているわけでなく、
一応仕事できるんです。練習もがんばっています。
だから僕もいじったりしてコミュニケーション取りに行くんです。その回数が多い。

頑張っていれば見込んでくれた先輩が必ず寄ってきますよ〜。

よって、勝手に美味しいご飯に誘ってもらえる可能性が高まります(笑)

仕事場での「必殺・第2の顔」

これを持っておくことをすすめます。
それはあらゆる場所で発揮されます。
簡単です、「笑顔と笑い声」これがあればどんな先輩達もイチコロです。(主に男性)

ゲラになるまでもないですが、ニコニコいることで強烈な好感度ストレートを打ち込むことができます。



GAFFアシスタント山口美月さんはスマイルの天才でお腹さえ減っていなければ一日中こういうスマイル振りまいています。
お腹が減ってチカラがでないときは、そっとなにか与えてあげます。


そして稲葉のアンちゃん。彼女は特に理由もなく名前呼ぶとニコニコしてきます。
「ふふふ。」と、僕のくだらない絡みにもスマイル対応してくれる。好感度ストレートパンチです。

そして、さりげない気遣いがボディブローのように効いてくるパターンも

一つ一つの指示されて求められたことよりもさらにもっと何か良くできないか?

期待以上を考える癖をつくると素敵です。
小さな気遣い。
アシスタント荻ちゃんはそのパターンで。
誰もがあまりやらない気遣いというボディブローを打ち込んできます。


実は昨年のクリスマス企画。風邪気味なのに荻ちゃんが手伝ってくれたおかげでお客様へのプレゼントが無事渡せました。

GAFFには毎日お客様の名前を記入する伝票というものがあり、スタイリストは忙しいと名前を書き忘れてしまうのです。
しかし荻ちゃん
硬筆検定一級なのか?というレベルの綺麗な字でお客様の名前を記入してくれてます。さりげなく
本当はアシスタントの仕事じゃないのに、さらっとやってくれてるんです。
これがボディブローというやつですね。効いてます。

話はそれましたが、若さが武器の笑顔!
さりげない気遣い。「応える」ことで多くの先輩やクライアント様にも気に入ってもらえて、楽しアフター5にも繋がってきます。

まとめ

今回1番お伝えしたかったことは「応える」ということですね。
僕の美容師という仕事も応えることが全て結果につながってきます。
業種に限らず世の中はギブアンドテイク。
友情も愛情を与えないと返ってこない。
仕事のやりがいや楽しさ、生々しい話ですが「高い給料」もまずは応えないと返ってきません。

僕も美容師9年目
まだまだ偉そうな事言えるものではございませんので、新社会人の皆様と同じ気持ちで頑張って周りへ応えていこうと思います。
またGAFFにて色々とお話聞かせて下さい!
お待ちしております(^^)

 


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野田ともるFACEBOOk

ウェーブパーマ スペシャリスト
野田ともる
Gaff表参道本店トップスタイリスト 主な女性客層は20代~30、40代と幅広い。 私生活で出来ない髪型はつくらない、リアリティの追求をテーマに、デジタルパーマ・ショートカット・外国人風なヘアスタイルを得意とする。特にコテ巻きのようなデジタルパーマを得意とする美容師
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